
2009年5月27日、DevCentralのメンバーを対象とした「第3回DevCentralメンバーミーティング」 がリストランテ ベニーレベニーレで開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。
今回で3回目となった本メンバーミーティングは、80人を超えるアプリケーション開発者、ネットワークエンジニア等のITプロフェッショナルにお集まりいただき、クラウドコンピューティングをテーマとしたセッションにご参加いただきました。
※当日の資料は、DevCentralよりダウンロードいただけます。
http://devcentral.f5.com/Default.aspx?tabid=222

携帯電話を使った投票システムを使い、DevCentralメンバーのクラウドコンピューティングに対する意識調査を実施しました。
将来的にはクラウドコンピューティング等のサービスを利用したITインフラのアウトソーシングが進む一方で、企業の競争力の源泉となるITシステムに関してはアウトソーシングはあまり進まないのでは?という意見が見受けられました。

ヴイエムウェア株式会社 システムエンジニア小松氏より、VMwareが提供する次世代クラウドインフラ、そしてVMwareが基盤となったデータセンターの構築、運用について、最新技術を紹介いただきました。
メモを取っている方も多く、やはり仮想化技術に対する注目度は非常に高いようです。

F5ネットワークス エンジニアリングマネージャ ジョー・ペルスより、クラウド化されたデータセンターにおける最新のBIG-IPv10の使い方について紹介しました。
エンジニアの皆さんには、サーバやアプリケーションの集約に有効となるBIG-IP v10の新機能 「ルートドメイン機能」が好評でした。
「VMwareだからできる仮想化、BIG-IPだからできる制御」をテーマに、VMwareとBIG-IPの連携デモを行いました。
今後、クラウドインフラとして導入が進むと予測される連携だけに多くの注目を集めていました。
BIG-IPとVMwareの実機を持ちこんでの連携デモはイメージがつかみやすかったとご好評を頂きました。



