2010年7月22日
F5ネットワークスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:長崎 忠雄、以下F5)は、FirePass® SSL VPNソリューションの最新バージョンFirePass 7.0を発表します。
FirePassは、リモートアクセスに、高い利便性と強固なセキュリティを提供するF5®の SSL VPN製品です。本製品は、各企業の要件を満たすアクセスポリシーを設定でき、かつ、あらゆるデバイスから、ブラウザベースにて、アプリケーション、ネットワークへのアクセスを可能にするため、場所や時間にとらわれず企業情報の有効活用を実現します。
F5は、リモートアクセス単一の機能を提供するFirePassを、同時接続数2000までの中小規模向けのリモートアクセス環境を必要としている企業に向けて、販売活動および製品開発を行います。一方、今年2月に発表した、同時接続4万を実現する統合型アプライアンス製品BIG-IP Edge Gatewayは、Webアプリケーション高速化機能やWAN最適化機能も合わせて必要とする大規模環境向けのゲートウェイとして、引き続きお客様にご提案していきます。
「仮想化導入の促進は、リモートアクセスの利用を伴う仮想プライベート・ネットワーク(VPN)などの新しい製品の継続的な需要の拡大につながります。また、ビジネスの継続性強化や在宅勤務の推進などといったワークスタイルの変化などの影響によって、リモートアクセスの新規導入やリプレースメントといったビジネスチャンスも想定されます。企業は、こうした新しい動向を踏まえて、増大するネットワーク需要に対応し、VPNゲートウェイにも十分な容量を備えておくことが重要です」
FirePass 7.0は、2010年7月22日より販売を開始します。
なお、希望小売価格は以下となります。
FirePass VEトライアル版についての詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.f5networks.co.jp/product/firepass/ve.html
FirePassについての詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.f5networks.co.jp/product/firepass/index.html
アプリケーション・デリバリ・ネットワーキング(ADN)の分野におけるグローバルリーダーであるF5ネットワークスは、安全性と信頼性のある高速アプリケーション配信の実現を重点的に手がけています。F5の柔軟なアーキテクチャ・フレームワークにより、コミュニティ主導型のイノベーションが可能となり、組織はITの俊敏性を向上させるとともに、真のビジネス価値を生み出すサービスの動的な配信を促進できます。統合アプリケーションおよびデータ配信におけるF5のビジョンが、ADNソリューションの導入にあたり、いまだかつてない幅広い選択肢をお客様に提供します。これにより、アプリケーション配信の合理化とコストの削減を図り、アプリケーション、サーバ、ストレージ、ネットワークリソースの管理方法を再定義します。世界中の企業組織、サービスプロバイダ、クラウドプロバイダ、Web 2.0コンテンツ プロバイダが、ビジネスの進展を継続させるF5に信頼を寄せています。
F5に関する詳細は、www.f5.comをご覧ください。
F5ネットワークスジャパン株式会社は、2000年の設立以来、日本市場での販売、サポート、コンサルティングおよびトレーニングなどのサービスを、ビジネスパートナー様を通じ展開しています。国内3,000社を超えるお客様が、F5の提供するアプリケーション・デリバリ・ネットワーキング・ソリューションを活用されています。
F5ネットワークスジャパンに関する詳細は、www.f5networks.co.jpをご覧ください。
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