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FirePass

いつでもどこからでも社内同様の自由な情報活用を実現するセキュアなリモートアクセス。

仮想版FirePass(FirePass Virtual Edition)

FirePassの全機能をサポートする仮想アプライアンス「Virtual Edition」をご用意しております。最大2000ユーザの同時接続が可能で、VMware ESX、ESXi 4.0上でご利用いただけます。リモートアクセス機能に特化し、大規模な拡張性は必要でない企業に適しており、より安価にお求めいただけます。

業界最高のエンドポイントセキュリティ

ログオン前にユーザ側のセキュリティの状態をチェックする「ログオン前シーケンス」、リモートアクセス時に仮想的なワークスペースを用意し、アクセス終了時にデバイスにデータや履歴を残さない「プロテクテッドワークスペース」、ログアウト時にキャッシュに蓄えられたデータを消去する「キャッシュクリーンアップ」など、アクセスポイントをセキュリティリスクにしない、包括的なエンドポイントセキュリティを備えています。

エンタープライズ内でのMacユーザの増加により、Macクライアントに対する堅牢なセキュリティポリシーも設定可能です。また、MACアドレス、CPU情報、HDD ID情報などを検査し、煩雑なマシン証明書を使うことなく、クライアント端末のハードウェア検査が行えます。

ビジュアルポリシーエディタ

アクセスポリシーをフローチャート風に管理。グループ、ユーザ、デバイス、その他あらゆるこれらのコンビネーションの管理をクリック操作のみで容易に行うことができます。同時に管理コストを削減し、企業の情報資産の安全をより確実に保障します。

BIG-IP Edgeクライアント

FirePassは、ネットワーク環境に応じて最適な接続を自動選択するクライアントPC専用のソフトウェア「BIG-IP Edgeクライアント」に対応しています。
接続されているネットワークをクライアントソフトウェアが自動的に判別し、社外のネットワークに接続した場合には自動的にFirePassへの接続が行なわれます。ユーザは接続するネットワークを意識する必要が無く、ログオンに伴う作業負荷を軽減し、ユーザビリティを向上します。

VMware Viewをサポート

FirePassでは、VMware ViewをSSL VPNでは唯一サポートしており、ターミナルサービスを通じてデスクトップ環境をユーザにプロビジョニングすることにより、デスクトップ仮想化へ対応しています。

最新のOS、クライアントをサポート

Windows 7(x64)、IE8、Mac OS X Snow Leopardなど最新のOSやiPhoneなどのモバイル端末でのアクセスをサポートしています。

幅広いアプリケーションサポート

高い相互運用性でWebアプリケーション、メール、Webポータル、ネットワークファイルサービス、ターミナルサービス、CRM、その他の主要エンタープライズアプリケーションに幅広く対応しています。

モバイルアクセス

ユーザが携帯電話やPDAといったモバイルデバイスを使ってリモートアクセスするのなら、「モバイルアクセス」が便利です。モバイルアクセスは、SSL通信が可能なミニブラウザからメールの送受信/共有ファイルの閲覧/モバイルアプリへの接続ができるように、ポータル画面のスイッチやメール本文を自動的にフォーマット。共有ファイルの閲覧時には、DOCファイル、PDFファイルを閲覧でき、社外での情報共有に活躍します。

リソース/グループ管理

リソースへのアクセス権は、ユーザグループ(たとえば、「営業部門」、「パートナー」、「IT」)ごとに付与できます。これによってFirePassは、ユーザグループに対して特定のリソースへのアクセスを制限できます。たとえば、パートナーにはエクストラネットのサーバにのみアクセスを許可し、営業部門のスタッフには電子メール、社内のイントラネット、およびCRMシステムに接続できるようにします。

わかりやすい日本語GUI

ユーザGUI、管理者GUIの完全日本語対応を実現しています。またユーザオンラインヘルプ、メールや共有ファイル名などの日本語ダブルバイト文字をサポートしています。

災害時用ライセンス

パンデミックや地震等の災害の発生時、事業継続性を確保するためにFirePassの同時接続数を一時的に拡張するライセンスです。このライセンスの利用により、120日間 同時接続数の拡張を実現します。

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